Googleスプレッドシートを利用したGASのAPIを誰でも使えるようにする

Googleスプレッドシートを利用したGASのAPIを誰でも使えるようにしたかったんだけど、なかなか難しい。

解決策として、スプレッドシート内で作成したものを公開するのではなく、

Googleドライブ上に

スクリーンショット 2016-03-09 18.11.37

みたいな感じでスクリプトファイル自体を作成できるようにして、そこで新たにスクリプトを書く。

そのスクリプトをウェブアプリケーションとして公開!とやると、簡単に行けた。

どこからでもアクセスできるAPIができました。

Googleスプレッドシートは、スマホからでも簡単に更新できるため、かなりの利用幅が効くようになると思います。

GASいいじゃないか!いいじゃないか!Google Apps Scriptのことね。

function getValue() {
// var ss = SpreadsheetApp.setActiveSheet("food_drink");
// var sheet = ss.getActiveSheet();

var bk = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = bk.getSheetByName("food_drink");

var lastRow = sh.getLastRow();
var lastColumn = sh.getLastColumn();

var str = "";
var str2 = "";
for (var y = 1; y <= lastRow; y++) {
var range3 = sh.getRange("A" + y).getValue();
str2 = str2 + range3 + ",";
}
Browser.msgBox(str2);

}

エクセルはみんな使えるわけ、一応。職業訓練でもやるし。社会人はエクセルできて当然だろう!でもエクセルほどじゃなくて、サクッとやりたい時とかはGoogleスプレッドシートがいいよね。簡単だし、同時更新もできるからさ。

で、マクロ(プログラム)みたいにプログラムできてしまうのが、Googleスプレッドシート。

はぁ、こらええわ。

getLastRow(); で最後の行数がとれる。

getLastColumn(); で最後の列数がとれる。

いろいろ調べてみよう。